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畑の友人


今日は朝からいい天気。
野良日和でした。

アヤメの株を川端に移動したり
草を刈ったり。

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午後からは、豊橋のシルクさんが畑に遊びに来てくれた。
豊橋の春キャベツと新玉ねぎをお土産に。

畑でお茶をしながら
野良談義。

まだわたしは読んでいないけれど(只今、夫が熟読中)
『土、牛、微生物』について、話が弾む。

生ごみのたい肥作りの途中経過もシルクさんに見てもらった。
「いい感じ」と言ってもらえて、ひと安心。

ここのところの気温上昇で、コンポストはほかほか。
微生物たちが活躍しているのを感じる。
生ごみを刻んで与えるたびに、子育てにも似た喜びを感じる。
「なんかかわいいんだよね~」
とシルクさんと意見が一致した。

微生物たちの力で、世界は成り立っている。
見えないところで、分解という大仕事をして
土を、森を、山を育てている微生物たち。
すごい、と思う。

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そして、日没まで
畑にて。
一日はあっという間。

水汲みが大変なので、そろそろ、まとまった雨が欲しいかな。
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ぎゅうぎゅうですが、リュウはちぐらが気に入っています。







# by junecat6 | 2019-04-22 19:39 | | Trackback | Comments(0)

桜並木

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今日の桜めぐりは、三郷の黒澤川の堤防沿い。
長い桜並木が続いている。

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桜のトンネルをくぐって
桜吹雪を浴びて。

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遠くから眺めるのも、いい感じです。

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お昼は古民家のイタリアンレストラン「タスク」で。


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畑から西山を望む。(白い峰は大滝山)

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畑仕事にいい季節です。



# by junecat6 | 2019-04-20 19:06 | 自然 | Trackback | Comments(3)

ジャガイモの植え付け

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ジャガイモと長いもの植え付けをした。

種イモは、池田町の山崎さんで。

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この「もてやしき」の畑は土がまだまだなのだけれど、

麦や大豆を植えたおかげで、少しずつ豊かになってきた。

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今日のおやつは白玉だんご。
茹でずに、せいろで蒸かしてみたけれど
いい感じ。

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ネギ坊主を摘んで、甘辛味噌に。
これは晩酌のお供。



# by junecat6 | 2019-04-19 19:07 | | Trackback | Comments(0)

月と桜

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夕暮れの桜。
まどかな月。

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そよかぜ。
散る花びら。

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暖かいを通り越して
暑さを感じるほどの一日の終わり。

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水路に水が通り始めて
せせらぎの音も聞こえる。
明日もいい日でありますように。

# by junecat6 | 2019-04-18 19:20 | 自然 | Trackback | Comments(2)

『骨董屋・眼球堂』

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友人の本、最新作。
気になる題名に、早く読みたくてうずうずしていました。

タイトルのとおり、眼球にまつわる読み応えのあるファンタジーです。

目玉の取引と言えば、思い浮かぶのは「大工と鬼六」
目玉と引き換えに橋造りを鬼に頼んで、鬼の名前を当てたら、
目玉は取られずに済むという昔話。

目玉というのは命と引き換えになるほどの大事なもの。

このお話の中でも大事な役割を果たします。

主人公は目を病んでいる女子中学生、柚香。
文芸部の部員で、物語を書く少女。

ふとしたことで、迷い込んだ不思議な扉の奥の骨董屋で
物語ることと引き換えに、新しい眼球をもらう取引をする。
紫檀のテーブルに並べられた骨董が語る物語を
柚香はそのものに変わって、語り出す。
その物語は、眼球にまつわる、妖しく、物悲しく、不可思議なものばかり。

柚香の日常と物語の非日常が絡み合って、思いがけない結末が導き出される。
眼球の取り換えというのは、目薬を差すのもビクビクのわたしにはとても恐ろしいこと。
でも、近未来的に、クローン技術が進んだら、そんなこともありえそう。

物語を紡ぐことの、危うさや愉しみもそっと描かれていて、はっとしました。
個性的な発想といつもながらの構成力の緻密さ。
不気味になりそうな題材を、透明感のある文章できれいにさらりと描いてあるのはさすがです。

謎の多いもう一人の主人公、骨董屋の店主を、栗奈ちゃんがまた別の機会に描いてくれたら嬉しい。
柚香の結末にはほっとして、救われました。

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            リュウもいっしょに読みました。



# by junecat6 | 2019-04-17 14:01 | | Trackback | Comments(0)

自然栽培の畑つくり


by junecat6